遠藤 航
1993年2月9日、神奈川県横浜市生まれ。湘南ベルマーレでプロキャリアをスタートし、浦和レッズを経て2018年に海外へ。2023年には世界最高峰のイングランド・プレミアリーグ、リバプールFCに加入した。
日本代表では長年にわたり中盤の要として活躍。豊富な運動量と球際の強さ、相手の攻撃の芽を摘む守備力を武器に、キャプテンとしてもチームを牽引してきた。ピッチ内外で示すリーダーシップは、多くの選手や子どもたちに影響を与えている。
世界を舞台に挑戦を続ける一方、次世代の育成にも力を注ぐ。本プロジェクトでは、世界へ渡り、世界と渡り合える子どもたちを育てるため、自らの経験を伝えながら、その成長と未来に向き合っていく。